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結婚式のスピーチ情報

結婚指輪の歴史はローマ時代から

結婚指輪は、現在では婚礼の儀式に定着していますが、歴史はローマ時代まで遡りローマ皇帝ニコラウス1世が、世界で初めて結婚時の指輪をはめたと伝えられています。古代ギリシャでは、心臓と左手薬指は1本の血管でつながっていると信じられていたため、夫婦の心と心をつなぐという意味で左手薬指にはめるものとされていたようです。また、指輪の円形は永遠を象徴しており、結婚指輪は永遠の絆をあらわしているとされています。夫婦二人の想いを込めた指輪であれば、価格や素材、宝石がどんなものであろうと気にする必要はないと感じます。

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