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結婚式のスピーチ情報

結婚後お互いが求めるもの

結婚して、専業主婦になるか、仕事はそのまま続けて、兼業主婦になるか。悩んでおられる方は多いのでないでしょうか。私自信、専業主婦になり、家庭の仕事をしっかりやりたいタイプでした。しかし、主人の稼ぎではギリギリの生活になるため、少しでも余裕を持って生活するためにも仕事を続けていました。友達と食事するお金やショッピング、旅行にも行くお金が欲しいという私達自信のわがままに応えるためです。贅沢な生活はいらない、キツキツの生活でも、毎日のんびりと家で過ごし夫の帰りを待っていたいという場合は、外で働くことより、家の中で主婦の仕事をこなされている方が合っていると思います。やはり、結婚の時に、選択支がある場合は、どちらが二人の生活のメリットになるかを相手としっかり話し合うことが重要となります。

専業主婦というお仕事

結婚して妻が仕事をやめて、家庭に入ることを専業主婦といいます。時代の変化と共に、男女平等の考え方がより浸透し、また、色々な家族の在り方が存在し専業主婦は少なくなってきています。家事や子育ては大切な仕事であり、それは多種多様な能力と知識を要します。時に、料理人であったり、クリーニング屋さんであったり、お掃除のプロであったり、保母さんだったり、先生であったりetc。結婚しても仕事を続け家事や子育てをきちんとこなしている方ももちろんいらっしゃいます。その分、社会立場が弱いこともありますが、りっぱな大切な仕事と認められるべき、誇るべきものでしょう。

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